犬好きで知られる坂上忍さん。
坂上忍さんは2022年4月に動物保護ハウス「さかがみ家」をオープンしました。
保護ハウスの様子はテレビ番組でも放送されています。
「さかがみ家」は千葉県のどこにあるのか、どんなことをしているのか気になりますよね。
そこで坂上忍さんの「さかがみ家」の場所や、事業内容について調べてみました。
この記事で分かることは、
本文ではこれらについてさらに詳しくお伝えします。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでくださいね^^
⇩坂上忍さんの想いが知れる!
これから犬猫を飼う人・すでに飼っている人にとっても役立つ情報が満載です♪
さかがみ家の場所は千葉県袖ケ浦市の・・・
さかがみ家の住所は千葉県袖ケ浦市 奈良輪(そでがうらし ならわ)という所です。
坂上忍さんは2020年に土地を購入しました。
4500坪という広大な敷地です!
この広大な土地に1500坪のこれまた大きな大きなハウスを建設しました。
それが「さかがみ家」の保護ハウスです。
約1億円もの自腹をきって購入するとはさすが坂上忍さん。
番組とのコラボ企画で、4500坪の3分の2程あった池の水をすべて抜き、きれいな池に生まれ変わらせるという試みに挑戦しています。
蛍が集まってくるようなきれいな池にしたいそうです。
こんな大きな池に蛍がたくさん集まってくる景色、ぜひ見てみたいですね♪
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さかがみ家は犬猫保護施設
さかがみ家の主な事業内容は、犬猫の保護活動です。
飼育放棄された稲生や猫を引き取って、健康になるまでお世話をし里親に引き渡すという活動を行っています。
詳しくお伝えします。
さかがみ家はどんなところ?
保護ハウスの母屋には32畳の犬部屋と20畳の猫部屋、そしてキャットランやサンルームがあります。
屋外には広ーいドッグランがあり、犬猫がのびのびと暮らせるようになっています。
犬や猫がありのままに、自由に安心して暮らせるような工夫がされているそうです。
ドッグランは思いっきり走り回れるように全面芝生。
そして山やトンネルが設置されています。
うらやましいくらい広いお庭です^^
動物のお世話をする社員には、「昼寝をしてください」と伝えているそうです。
なんていい会社なのでしょう!
それは、世話をする人の心の余裕が大切だから。
人の心の余裕は動物への安心感につながるとのこと。
なんだか人間の親子関係と似ていますね。
坂上忍さんの思いを聞いていると、動物への愛情深さが伝わってきます。
保護施設だけど自力運営を目指す
動物保護団体施設は、クラウドファンディングや寄付、ボランティアで運営されていることが多いのが現状です。
さかがみ家は寄付やボランティアに頼らず、利益を自ら生み出す形で経営してくことを目標にしています。
寄付などで運営していることが多い日本では、どうしても資金が足りなくなり運営者自身が生活費を削って運営費にあてることも多いのだとか。
動物を思うあまり無理をしてギリギリの状態でやっている方がおられるのですね。
この状況ではみんなが疲弊してしまい、いい結果にはなりません。
寄付だけでは資金が調達できないこと、ボランティア頼りでは人手不足になってしまうことをふまえ、団体で収益を上げながら運営するというスタイルにしたいと考えたそうです。
動物のこともお世話をする人間のことも大切に考えてらっしゃいます。
坂上忍さんが動物と接するときの表情はとっても優しい笑顔ですよね^^
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オリジナルグッズ販売中
さかがみ家ではオンラインショップでオリジナルグッズを販売中です。
ショップの売り上げはハウスの運営にあてているとのこと。
自力運営のための手段のひとつですね!
・犬猫の消臭スプレー
・青掃除用のスプレー
・人間用のTシャツ、パーカー
現在はこのような商品を販売中です。
オリジナルのキャラクターが描かれていてかわいいデザインですね♪
さかがみ家をフランチャイズ展開したい
将来的にはフランチャイズ展開をしたいと語る坂上さん。
いまある千葉県のさかがみ家を拠点に、全国に自力運営の保護施設を置きたいとのこと。
そうすれば保護のために遠方に出向かなくてすんだり、横のつながりができて協力する体制をとれるようになります。
動物保護の業界をみんなでスムーズに、かつ永続的に維持することができるようにしていきたいと考えているそうです。
そのためにも収益化できるようなシステムを構築していく必要があるんですね。
今後はドッグフードの開発などで企業と連携し収益をあげていくことと、政治や行政に訴え助成金等についても陳情していくとのことです。
最後に
坂上忍さんが運営する「さかがみ家」の場所と、どんなところなのかを紹介しました。
さかがみ家では動物を保護し、里親へ引きわたすまでのお世話をしています。
動物たちが良い環境で暮らせるように多くの配慮がなされている施設です。
広大な土地でのびのびと暮らす様子は人間としても羨ましいなと思ってしまうほど。
人間も動物も暮らす環境って大切なんですね。
坂上忍さんが動物たちと接するときの表情や、保護施設に関しての思いを話される時の真剣さは動物への愛情が伝わってきます。
さかがみ家の取り組みが全国にひろまり、動物保護の業界が徐々に変わっていくことを願っています。
コメント
犬が、大好きです。
障害者には、お世話難しいですか?従業員希望です。
ドクターストップで、運転出来ません。何かお力になれませんか?今までヨークシャーテリアの、けいすけ君と、生活してきて、残りの人生、誰かのために生きたいです。
コメントありがとうございます。
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