子供たちにとって待ち遠しい長期休暇。
夏休み・冬休み・春休みと大きな長期休暇は年に数回やってきますね。
パートで働く親にとって気になる問題があります。
・それともどこかに預ける?
・もしくはパートを辞める?!
もし自分にとって良い職場だとしたら辞めてしまうのはもったいないですよね。
普段パートで働く親御さんたちは、どのように辞めずに乗り切っているか気になります。
今回はパートを辞めずに子供の長期休暇を乗り切る方法をまとめました。
冬休み中パートはどうする?
通常通り出勤
普段と変わらず通常通り出勤している方も多いでしょう。
職場によると思いますが、子供が長期休暇だからといって自分の仕事も一緒に休めるわけではありません。
パートはフルタイムの人よりは時間や日程を調整しやすいものの、職場によっては繁忙期に入ったり普段より忙しくなるところもあります。
子供はどこかに預けたりお留守番させたり、何らかの方法をとって通常通り出勤します。
出勤日数を減らす
子供の長期休暇中だけ、出勤日数を減らす方法もあります。
学生が多い職場だと長期休みは学生がバイトに入りたいので自分が多く休めることもあります。
ファーストフードやコンビニなど、バイトの学生が多く融通が利きやすい職場なら、こういった方法もとることができるでしょう。
長期休暇中はパートを休む
長期休暇中はまるっと休むという方もいます。
これこそ職場によりますが、私の周りでもそういう働き方をしているママがいます。
夏休み・冬休み・春休みの長期休暇中はまるっと休んでいるようです。
学校関係の職業なら子供の休みと仕事の休みが一緒なことが多いのです。
例えば学校給食の調理補助や幼稚園などのパートです。
子供と完全に休みを合わせたい方はこういう職場を探してみるのもありですね!

冬休みのパート中、子供はどうする?
学童に預ける
最初に思いつくのが学童に預けることだと思います。
安定して週4日など出勤している方の多くがこの方法をとっています。
冬休みなど長期休暇だけ利用することもできます。
ただし、利用条件が満たなかったり、定員オーバーで入れないこともありますので自治体に確認が必要です。
公営の学童が利用できない場合は、お値段が高くなりますが民間の学童もありますよ。
ママ友と協力する
同じように働くママ友がいる場合は、交代で子供を預かるということもできます。
子供たちも仲良しの関係であれば、一緒に遊ぶこともできるし一人でお留守番にはならないし一石二鳥です。
お互いに必要な時に助け合えるママ友がいると心強いですね!
一人でお留守番
小学生になると家でお留守番させている家庭が多くなります。
低学年のうちは心配で学童に入れていることもありますが、条件が満たない場合や子供が学童を嫌がる場合は低学年でもお留守番している子もいますよ。
事前に注意点を子供とよく話し合い、ルールを決めてお留守番してもらうのがポイントです。

子供がお留守番中に気を付けること
外に出ないようにする
高学年になれば塾に行ったり友達と出かけることもあるでしょう。
しかし低学年のうちは親が不在時に出かけてしまうのはリスクもありますし心配です。
鍵をしっかり閉めて外には出ないようにお約束しましょう。
もし出かけるのなら親がパートから帰ってきてからの時間帯にすると話しておくといいですね。
誰が来ても応対しない
宅配便や近所の人が来ても絶対に開けないように注意します。
このご時世どんなことが起こるか分かりません。
いつもやっているから!と不意にインターフォンに出てしまうと、親が不在なことがバレてしまい危険です。
お昼ご飯やおやつ・水分を用意する

不在時にもう1つ心配なのが子供が一人で火や包丁などを使う事。
火や包丁を使わなくて済むように昼食・おやつ・水分を用意しておきます。
水分は水筒に入れてテーブルに置いておきます。
最後に
冬休みなどの長期休暇にパートを辞めずに乗りきる方法を紹介しました。
学童に預けるには条件が満たなかったり、ご両親や周りの人に協力を仰げない方もたくさんいると思います。
そんな時はお留守番をさせてみるのもひとつの方法です。
お子さんの性格にもよりますが、小学校低学年でも短時間ならばお留守番ができるようになるでしょう。
工夫次第で長期休暇中もパートを辞めることなく乗り切ることができますよ♪
ぜひ取り入れてみてください。
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